2008年10月28日

敢えて言おう・・・

もいっちょ.

我が忠勇なるジオン軍兵士達よ、今や地球連邦軍艦隊の半数が我がソーラ・レイによって宇宙に消えた。この輝きこそ我等ジオンの正義の証しである。決定的打撃を受けた地球連邦軍に如何ほどの戦力が残っていようとも、それは既に形骸である。
敢えて言おう、カスであると!
それら軟弱の集団が、このア・バオア・クーを抜くことは出来ないと私は断言する。
人類は我等選ばれた優良種たるジオン国々民に管理運営されて、初めて永久に生き延びることが出来る。これ以上戦い続けては人類そのものの危機である。地球連邦の無能なる者どもに思い知らせてやらねばならん。今こそ人類は明日の未来に向かって立たねばなぬ時であると!
ジーク・ジオン!

投稿者 とざわ : 19:36 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月27日

ガルマ

無駄にネット上を徘徊していると,いろいろと奇妙なデータを拾うこともあるようで・・・

こんなん出てきました~

…我々は、一人の英雄を失った! しかし、これは敗北を意味するのか?! 否ッ! はじまりなのだ!
 地球連邦に比べ、我がジオンの国力は三十分の一以下である。にもかかわらず、今日まで闘い抜いてこられたの何故か?! 諸君ッ!!我がジオン公国の戦争目的が正義だからだッ!
 そして一握りのエリートが、宇宙にまで膨れ上がった地球連邦を支配して五十余年! 宇宙に住む我々が、自由を要求して、何度、連邦に踏みにじられたか…? ジオン公国の掲げる、「人類一人ひとりの自由の為の戦い」を、神が見捨てるわけはないッ!
 …私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ! なぜだッ?!坊やだからさ
 戦いは、やや落ち着いた。諸君らはこの戦争を、対岸の火と見過ごしているのではないか?! ガルマは諸君らへの甘い考えを自覚させる為に死んだ! 諸君の、父も、兄も、子も、その連邦の無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ!
 この悲しみも、怒りも、忘れてはならないッ! それを、ガルマは、死をもって我々に示してくれたッ!
 我々は、この怒りを結集し! 連邦軍に叩き付けて、初めて真の勝利を得る事が出来る! …この勝利こそ、戦死者全てへの最大の慰めとなるッ!
 国民よ! 悲しみを怒りにかえて、立てよッ国民よッッ!
 我らジオン公国々民こそ、選ばれた民である事を忘れないで欲しいのだッ!優良種たる我らこそ、人類を救い得るのであるッッ!
 ジィィィィク・ジィオン!

投稿者 とざわ : 21:36 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月15日

オトナグリコ

ワタクシ,普段あんまりテレビを見ないもんで,このCMの存在を今まで知らなかったのですが…

なんかイヤだなぁ.雰囲気壊れまくり.
しかし,36にもなって法事の日に草野球から帰ってくるカツオっていったい…

そもそも誰の法事なんですかねぇ.....だいたい予想つくか.(藁)

投稿者 とざわ : 20:48 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月10日

今月の新車

今月の新車です!

なんと一挙6台の導入です!


スカイラインが4台,フェアレディZが1台,ガゼールが1台・・・・・

などとふざけてみました.
コカコーラの販売する缶コーヒー“ジョージア”のキャンペーンで,西部警察の劇中車をモデルにしたミニカーを「オリジナルマシンコレクション」として景品セットしたもので,つい全車種を揃えてしまいまして・・・・(藁)

じつはスーパーZ・マシンX・RS-1は先日から何となくそろっていたのですが,今日の仕事中,コンビニで飲み物を買った際に,まだ缶コーヒー棚に残っているのを発見し,しかも残り3車種が全部そろっているのを見て,ついまとめ買い.レジのおばちゃんに,「けっこうこうやってまとめ買いして行かれる方いらっしゃいますよー」などと言われて,苦笑いでありました.(^^;;

それにしても懐かしい.
こんなパトカー絶対いないけど.

投稿者 とざわ : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月15日

笑点

昨日のことになりますが,NTV系「笑点」が40周年を迎えたと言うことで,その特番がありました.なんと言っても圓楽師匠が司会を降りると言うことが一番のテーマでした.病気と言うこともあり,無理もないでしょうか.お疲れ様でした.

で,問題はそのあとの司会に歌丸師匠が就くこと.いや,歌丸師匠が司会になること自体は順当な結果で何も問題ではないのだが,解答者から歌丸師匠が抜けることによって,解答者の筆頭になるのがあの黄色い着物の人・・・・・

いや,素の木久藏師匠は大変厳しくて,頭の良い方のようですが,笑点におけるあの人が筆頭でいいのかね・・・・・ とか思ってしまいます.
全員にラーメンを配りまくるのだろうか.

投稿者 とざわ : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月19日

南極物語

昨日から,ディズニーによる新作“南極物語”が公開になってます.1983年に大ヒットした“南極物語”のリメイク版なんですが,ずいぶん内容は違うようです.
公式サイトの予告編を見ると,「事実に基づく事実のドラマ」なんて謳っているわけですが,あんなのぜんぜん事実じゃないですから.「基地に置き去りにされた8頭の犬」ってありますけど,置き去りにされたの15頭ですから.

1983年の日本版も,ある程度フィクションが入ってます(置き去りになった犬の行動なんか,わかるわけがない)けど,それでも置き去りにされた頭数,そのうち鎖につながれたまま死亡した頭数,なんかは事実に合わせていますし,犬の名前も事実に基づいて付けられています.
今回のディズニー版は,最初から犬が8頭だけらしい.要するに鎖に繋がったまま死んだ犬は無視して,8頭の犬が南極でどう生き延び,そして力尽きて死んでいったかを娯楽映画として描くのが主眼だったのでしょう.ま,アメリカ人受けしそうなストーリーではあります.

それに,健さんのカッコ良さはぜったいに描けないわけだし.アメリカ人俳優がカッコ悪いって事ではなくて,独特の「健さんのカッコ良さ」は描けないってことですけど.

投稿者 とざわ : 11:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月30日

ドラえもん展示館

“ドラえもん展示館”なるものが計画されているらしい.
なんでも,ドラえもんの原作者である藤子・F・不二雄氏の遺族から,原画類の寄贈を受けた川崎市が,向ヶ丘遊園の跡地に設置することで計画を進めているという.

はじめこのニュースを見て,何か違和感を感じた.”なんで向ヶ丘遊園に?”ということで.藤子・F・不二雄氏は富山県高岡市の出身だし,ドラえもんの舞台は確か練馬区すすきヶ原という設定のはずだし・・・・ ということなのだが,実は藤子・F・不二雄氏は長年川崎市に住んでおられたから,ということらしい.そして,展示館も“緑の多い所で”というのが遺族の意向らしいので,向ヶ丘遊園の跡地(生田緑地)はその条件に合うと言うことなんでしょう.

で,展示館の運営は民間主体で行うことになるらしい.
けど,原画類を展示するだけでは数多くのリピーターを獲得することは難しいだろうから,健全な運営を続けていくためにはTDRのようなテーマパークを目指すぐらいの意気込みと資金力が要るような気がするんですけど・・・ でも,いろいろなキャラクターや物語のあるディズニーと違って,ドラえもんはあの5人衆(4人とネコ型ロボット1体か)を中心とした話が全てで,アトラクションをいろいろ作るという手法はなかなか難しいだろうし,様々な切り口からドラえもんワールドを再現して,アトラクションを小出しにするような感じなのかなぁ・・・・・ かといって,ディープな知識を追求する企画を連発すると,一部のコアなファンには受けるかも知れないけど,万人受けしそうもなく,リピーターの大量獲得には繋がりそうもないし.

それと,入館者として想定するターゲットは小学生クラスなのか,それとも“ドラえもんを一番見て育った世代”である我々の年代なのか・・・・・ 実は双方をいっぺんに満足させる企画というのはなかなか無さそうな気がして.

どうするんだろ.「造る」ことはともかくとして「永続的な運営」が結構難しい気がする.
すくなくとも,富山大の横山泰行教授が主宰する“ドラえもん文庫”とタッグを組んだ方が良いような気が.

投稿者 とざわ : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月18日

プロジェクトX

さっきまでNHKのプロジェクトXを見てました.
様々な技術を主題にしたこの番組は好きな番組の一つ(あー,おやじだなー)でして,割とよく見てます.でまぁ,今年限りで番組が終わってしまうんですけど,まあこういう番組では水戸黄門サザエさんのような,

 偉大なるマンネリ

を目指す訳にもいかないので,ネタ切れっぽいところで仕方ないのかなと.

それで,先週・今週と過去にもなんどか放送されている“黒部ダム”のテーマを再構成して放送してまして,両方見てしまいました.巨大な土木工事のプロジェクトがテーマなので,話は知っているのに興味深く見てしまう訳ですが,それとともに,

 労基法違反のオンパレードじゃん!

などとツッコミを入れる冷ややかな自分もいたりして…

投稿者 とざわ : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月09日

同じく井坂十蔵

TSUTAYAの「半額チケット」の期間なので,DVDを借りてきました.

 隠密同心 大江戸捜査網

東京12チャンネル開局15周年,番組放送400回記念の映画作品です.だいたい,東京12チャンネルってところが時代を感じさせてしまうのですが,内容は至ってオーソドックスな時代劇.最高です.主演の松方弘樹(左文字右京)の立ち回りも若く,躍動感溢れてます.そして映画と言うことで敵役に芦田伸介,テレビでは出てこない松平定信役に三船敏郎を配し,キャスティングも豪華.

でも何だかんだ言って,“死して屍,拾う者無し”のフレーズと,立ち回り時のBGMが聴ければそれだけで満足なワタクシですが…

投稿者 とざわ : 00:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月24日

ルパン三世SP 天使の策略(タクティクス)

標題のとおり,年1回の恒例となっている金曜ロードショー“ルパン三世スペシャル”が今年も一昨日放送になりました.で,HDDに録画しておいたのを今日になってやっと見ました.このスタイルになってからすでに15年以上が過ぎている訳ですが,すでに視聴の対象となっているのは明らかに我々およびそれよりも上の世代,ってことですよね.【自分自身も本放送で見ていたのはPART3(ピンクジャケット)だけで,旧ルパン(青ジャケ)や新ルパン(赤ジャケ)なんかは再放送で初めて見たクチです.】 そんな制作側の意図は随所に見られる訳で,効果音も当時のものを再アレンジしたものが多数だし,作画もかつての作品と類似したシーンを用意するなど… これで幻の“ルパン音頭”が使われたら大したものだが,それは無理か.

でもまぁ,今年の作品はストーリー的にはまとまっていましたので,なかなか楽しめました.ただ,ルパンと敵対する側の人物造形がイマイチだったかなぁという気はします.それと,どうも狂気に駆られた敵役というのはストーリーをスポイルしちゃうような気がするんですけど,今年のはいろいろと伏線が張ってあって,完全にスポイルするまでにはなっていなかったように思います.すくなくとも昨年の作品よりは内容的に上です.

但し,声優の老化だけはいかんともしがたいですなぁ… (←去年と同じ結論)

投稿者 とざわ : 22:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月09日

8時だヨ!全員集合

すでに発売されてからけっこう時間が経ってしまいましたが,ワタクシも人から借りて見てます.

 バカバカしすぎ.

とはいえ,非常に懐かしくて,バカ笑いの連続であります.メンバーもみんな若い(そりゃそうだ,自分が小学生だったんだから)し,動きもシャープ(ブーを除く)ですね.見ていてストレスの発散になる感じです.

いろいろな持ちネタが各人にあるわけだけど,何度も同じネタを使っていて,あれだけ笑いが取れるというのは,そのネタを出すまでのプロセス,そしてタイミングを計りに計ってすべて計算ずくで演っているから,なんでしょうねぇ.

もう,あんな手間暇かけたお笑い番組は見られないでしょうなぁ.

そういや,こんど第2弾が発売されるとかって話を聞きましたが,どうなんでしょ.本当だったら,欲しいとか思ってみたり.

しか~し,DVDを部下から貸してもらってるあたしって…

投稿者 とざわ : 00:00 | コメント (3)

2005年05月26日

寺堂院高校

 あんなの,“三位一体攻撃”なんかじゃねぇ.あれは単なる“3人時間差攻撃”でしかない。
やっぱ空中で3人がくるくる回らないと!

投稿者 とざわ : 00:00 | コメント (0)

2005年04月29日

ドラえもん

声優陣が一新されて3回目の放送となった今日,休日ということでやっと見ることが出来ました.

  あんなの,ドラえもんじゃねぇ! 俺は認めない.

投稿者 とざわ : 00:01 | コメント (0)

2005年02月08日

鬼平復活!

さいこ~です.

フジテレビで,4年ぶりに“鬼平犯科帳”の新作が放送されまして,見たところです.亡くなられた方は無理ですが,およそレギュラーと呼ばれる面々が一堂に出演し,相変わらずのスタイリッシュさを保った番組作りに拍手を送りたいと思います.

時代劇が少なくなって久しく,ファンとしては非常に寂しい限りでして,特にグレードの高い時代劇を期待できるフジテレビには,今後も期待したいと思います.

投稿者 とざわ : 00:00 | コメント (0) | トラックバック